ニキビの思い出

我が家には現在、中学三年生と高校二年生になる男子が居ます。私は普段仕事ばかりして、あまり面と向かって子供達と話をしてなかったので、気が付かなかったのですが、先日、妻からお兄ちゃんのニキビが酷いから皮膚科で診察してもらうと言われて、初めて気が付きました。

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本人に確認すると、確かにおでこから頬にかけて、沢山ニキビがあり、特に頬のニキビは、ニキビの上にニキビが出来ていて、まさにそこはニキビのマンハッタンや摩天楼とも言える状態で、痛々しく感じました。と同時に、自分の中高生時代を思い出しました。

 実は、私自身も学生時代は野球部に所属しており、毎日、汗をかきながら野球の練習に取り組むと共に、夜は遅くまでラジオでオールナイトニッポンを聴きながら受験勉強をしていました。その時、いつもニキビが弾けて出血したりして、手鏡を見ながらクレアラシルを塗って、ニキビの処置をしていたものでした。私にとって、まさにニキビは青春のシンボルそのものでした。

 それが今、息子にも受け継がれている訳で、大変だけどそうやって段々と成長して欲しいものだと感じている今日この頃です。とは言え、現時点でニキビが出来ている当人達にとっては、かなり苦労している筈なので、皮膚科でニキビに効果のある塗り薬を処方して貰い塗ることで、かなり改善しています。

自分の頃は親にも言えず、テレビコマーシャルでやってたクレアラシルを市販で購入して、隠れながら塗っていたものですが、やっぱりちゃんと、専門医に診察してもらい、最適な薬を処方してもらう方がベストですよね。改めて、親子関係はオープンにしておくべきだと感じています。

この猛暑の中、東京五輪が終わり、パラリンピックが行われている状況で、ニキビを始めとした皮膚トラブルは多そうですが、新型コロナの影響で病院も大変でしょうし、あまり後回しにせず早目に適切な処置をして行く様に心掛けましょう。